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【3ステップ】OpenSeaの始め方&登録方法【すべて画像で解説】

2022年4月12日

OpenSea(オープンシー)とは?
  • OpenSea(オープンシー)って何?
  • OpenSeaの始め方や登録方法を詳しく知りたい

こんな悩みを解決します。

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NFTに興味が出てきた方に欠かせないのがOpenSea。

OpenSeaとは世界最大のNFTマーケットプレイスのことです。

今回は初心者に向けて、画像を用いてわかりやすくOpenSea(オープンシー)の登録方法を解説していきます。

大前提として、NFTの売買には仮想通貨(イーサリアム)が必要となります。

まだ口座開設が済んでいない方は、コインチェックで口座開設をしておきましょう!

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サクッと5分ほどでできますよ。

>>【5分で完了】コインチェック口座開設方法を5ステップで解説【画像25枚】

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この記事でわかること

  • OpenSeaとは?
  • OpenSeaの始め方&登録方法
  • OpenSeaのプロフィール設定

それではいきましょう。

OpenSea(オープンシー)とは?

OpenSea(オープンシー)とは、世界最大手のNFTマーケットプレイス(販売所)のことです。

アカウントを作成するだけで世界中のユーザーを相手にNFTを売買することができます。

NFTを取引する魅力的な場所として世界中の人々に注目されており、日本を含めた世界中の著名人・アーティスト・コレクターなどに利用されています。

OpenSeaの主な特徴は以下の4つです。

  • 特徴①:誰でも無料で利用できる
  • 特徴②:無料でNFTを作成できる
  • 特徴③:複数のブロックチェーンに対応
  • 特徴④:NFTの販売方法を選択できる

1つずつかんたんに解説していきます。

特徴①:誰でも無料で利用できる

OpenSea(オープンシー)はメタマスクなどのウォレットを持っていれば誰でも自由に無料で利用することができます。

メタマスクのウォレットも無料で作成することができるため、気軽にサービスを利用し始めることが可能です。

特徴②:無料でNFTを作成できる

誰でも無料でNFTを作成・発行できるようになっています。

作成方法もすごく簡単で、NFT化したい作品(アート・動画・オーディオなど)のファイルをアップロードして、名前・URL・説明文などの必要事項を記入するだけです。

特徴③:複数のブロックチェーンに対応

OpenSea(オープンシー)ではイーサリアムが主流となっております。しかし「Polygon(ポリゴン)」や「Klaytn(クレイトン)」などといった複数のブロックチェーンにも対応しています。

「対応するブロックチェーンが多い」ということは「取り扱えるNFTの種類が多い」ということです。今後も対応できるブロックチェーンは増えてくると予想されているため、ますます期待できます。

特徴④:NFTの販売方法を選択できる

NFTの販売方法を「固定価格」や「オークション販売」などの中から自由に選択することが可能です。

また、二次流通された時にNFT作成者に支払われる報酬(ロイヤリティ)の設定もできます。自分の作品が転売された時に一定の割合の報酬を受け取ることもできるため、クリエイターには非常にありがたい仕組みとなっております。

>>【要チェック】OpenSeaでガス代がかかるタイミング【安く抑える方法も解説】

【3ステップ】OpenSeaの始め方&登録方法

OpenSeaの登録方法と使い方

OpenSeaの登録方法&使い方は以下の3ステップで完了します。

  • OpenSea公式サイトにアクセス
  • アカウントの開設&MetaMask接続
  • プロフィール設定

サクッと3分ほどやっていきましょう。

ステップ①:OpenSea公式サイトにアクセス

まずはOpenSea公式サイトにアクセスしましょう。

>>OpenSea公式サイト https://opensea.io/

以下のような画面になるので「Create」をクリックします。

ステップ②:アカウント解説&MetaMask接続

以下のような画面に切り替わります。

ここではメタマスク(MetaMask)を使った方法をご紹介しますので「MetaMask」をクリック。

メタマスクとはウォレットと呼ばれるWEB上の財布のようなものです。OpenSeaで取引をする場合は必ず自分のウォレットが必要になります。

まだメタマスクを作成されていない場合は下記の記事から作成してみてください。

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画面右上にウインドウが表示されるので「次へ」をクリック。

自分のウォレットであることを確認して「接続」をクリックします。

続いて「署名」をクリック

これでアカウント開設とMetaMaskの接続は完了です。

ステップ③:プロフィール設定

次にプロフィールとメールアドレスの設定を行います。

画面右上から「Settings」をクリックします。

「Username」ユーザーネームと「Email Address」メールアドレスを入力していきます。

SNSと連携させる場合はTwitterやInstagramと紐づけておくと便利です。

入力が完了すれば「Save」をクリック。

メールを送りましたよ!という以下のようなポップアップが表示されます。

登録したメールアドレスに下記のようなメールが届きますので「VERIFY MY EMAIL」をクリック。

お疲れさまでした。

以上でOpenSeaのアカウント登録が完了となります。

アイコンやバナー(ヘッダー)を設定する場合はさきほどの「Settings」から変更できます。

設定すると以下のような感じになります。

実際のページは下記からご覧いただけます。私のコレクションも是非ご覧ください!

>>OpenSea「Segu-nftコレクション」

まとめ:OpenSeaでいろんな作品に出会おう!

NFTの始め方を解説

OpenSeaの登録&設定お疲れさまでした。

これで世界の様々なNFT作品に出会うことができます

クリエイターの方はご自身の作品をNFT化することもできるようになりました。

NFTを始める5ステップ④openSeaの登録
  1. ステップ①:仮想通貨の口座開設をする
  2. ステップ②:メタマスクでウォレットを作成する
  3. ステップ③:メタマスクに仮想通貨(イーサリアム)を送金する
  4. ステップ④:NFTマーケットプレイス(OpenSea)に登録する←今回ここを解説
  5. ステップ⑤:NFTアートを購入・販売する

OpenSeaに登録できたら、いよいよNFTアートの購入や販売をしていきます。

NFTを購入する手順へ進む
ポリゴン作品購入方法を見る
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これはNFTを無料でプレゼントしてもらえる企画なので、興味ある人はやってみることをおすすめします。

以下の記事で応募の方法をご紹介しています。

>>Giveaway企画に参加する方法・注意点をまとめた記事を見る

  • この記事を書いた人

セグ(Segu)

当サイト「NFT-Know」の運営者/NFTアートに魅了された者/知ることから始め、実践した事を発信していきます/30代副業ブロガー(2サイト運営)/今後の展望▶︎NFTアートコレクション(購入します)▶︎NFTの魅力を広めるためにNFTブログ開設(執筆します)▶︎NFT販売にもチャレンジ(予定)▶︎STEPN導入【クリエイターさんを応援したい】&【NFTを広めたい】

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