NFT

【2022年版】NFTアートの始め方を5ステップで解説!(初心者OK)

2022年4月1日

NFTの始め方を5ステップで解説
  • NFTアートに興味があるけど始め方がわからない
  • NFTアートを購入してみたい
  • NFTアートを出品してみたい

こんな悩みを解決します。

✓この記事の作者

NFT-Know運営者:セグ(Segu)のプロフィール

「さっそくNFTアートを始めるぞ!」

「・・・・」

まずは何から始めたらいいのかわかりませんよね?

それに一言で始めるといっても「コレクター」としてNFTアートを買いたい場合と、「クリエイター」として作品を売りたい場合があります。

今回は

  • 「初めてNFTを買う人」
  • 「初めてNFTを売る人」

どちらの方でも間違わずに始めらえるような内容となっております。

この記事でわかること

  • NFTアートの全体像
  • NFTの始め方5ステップ
  • NFTを始めるうえでの注意点

それではさっそく解説していきましょう。

NFTアートとは

まずはNFT全体像をみていきましょう。

NFTとは(全体像を把握)

N=Non(非)
F=Fungible(代替性)
T=Token(代用貨幣・引換券)

NFT(エヌエフティ―)とは“Non Fungible Token(ノン・ファンジブル・トークン)”の頭文字をとった言葉です。
日本語では「非代替性トークン」なんて呼ばれ方をしています。
ブロックチェーン技術を用いた唯一無二の価値を持つ1点物デジタル資産のことです。

NFTに関する情報は【初心者向け】NFTとは?まずはNFTのすごさを知ろう!にて詳しく解説しているので、こちらをご覧ください。

NFTの何がすごいのか

NFTのすごいところは、デジタルデータに希少価値を与えたことです。

NFT唯一無二の希少性

今までのデジタルデータは本物の証明ができず、コピー品や偽物が多く流通してしまっています。
そのために「本物のデータ」を「誰が所有しているか」不透明でした。

しかし、NFTという技術により「どのデータが本物なのか」「誰が所有しているものなのか」を把握・管理することが出来るようになりました。

つまり「NFT」によって「このデータは本物です」と証明できるデータが刻み込まれるということです。
偽造や改ざんができないように「ブロックチェーン技術」を使うことで可能となりました。

この「NFT」の技術により、爆発的にNFT市場が盛り上がってきているのです。

NFTアートの始め方を5ステップで解説

NFTは5ステップで誰でも始めることできます。

NFTアートを購入・販売する5ステップ

  • ステップ①:仮想通貨の口座開設をする
  • ステップ②:メタマスクでウォレットを作成する
  • ステップ③:メタマスクに仮想通貨(イーサリアム)を送金する
  • ステップ④:NFTマーケットプレイス(OpenSea)に登録する
  • ステップ⑤:NFTアートを購入・販売する

上記の流れでNFTの売買ができます。

今までNFTや仮想通貨に触れたことがない初心者の方でも、説明どおり実行してもらうだけで簡単にNFTデビューできますよ。

難しそうですが、1つ1つは簡単なので安心してください。

それでは1つずつ解説していきます。

ステップ①:仮想通貨の口座開設をする

NFTを売買するには、イーサリアム(ETH)という仮想通貨が必要です。

まずは、国内の仮想通貨取引所で口座開設をしましょう。

まずはコインチェックで口座を作成しよう

仮想通貨取引所は国内外に多数ありますが、その中でもオススメなのはコインチェックです。

コインチェックがおすすめの理由はこちら。

  • 初心者でも見やすくて使いやすい
  • スマホアプリでも操作できる
  • 仮想通貨の種類が多い

使いやすさで他の取引所と比較しても群を抜いています。

10分ほどで作成できるので、サクッと開設してしまいましょう。

>>コインチェック公式サイトはこちら

もちろん無料で口座開設できますのでご安心ください。

口座開設の審査には1週間~2週間程度、時間がかかる可能性があるので早めに登録をしましょう。

>>【5分で完了】コインチェック口座開設方法を5ステップで解説【画像25枚】

コインチェック

仮想通貨取引所でイーサリアム(ETH)を購入する

口座開設ができたら、とりあえず1万円ほど入金しましょう。

NFTアートは1,000円ほどで購入できる作品もありますが、ガス代という手数料がかかります。
はじめからしっかり購入したい方は5万ほど入金してください。0.1ETH(約3万円)以上の作品が購入できます。

購入する仮想通貨はイーサリアム(ETH)がおすすめです。

なぜなら、世界最大のマーケットプレイスであるOpenSeaでは基本的にイーサリアム(ETH)で取引をおこなうからです。

>>【3ステップで解説】コインチェックでイーサリアムを購入する方法【送金方法も伝授】

ステップ②:メタマスクでウォレットを作成する

ウォレットとは、仮想通貨取引で使うWEB上の財布のようなモノです。自分の所持している仮想通貨や購入したNFTを管理(紐づく)するために必要となります。

ウォレットには様々な種類がありますが、基本的にはメタマスクをインストールして使用するのをおすすめします。

ウォレットを作成する時は下記の公式サイトからインストールするようにして下さい。

メタマスク公式ページ:https://metamask.io/

詐欺に合わないためにも、必ず公式サイトから作成しましょう。

メタマスクの詳しい設定方法は下記記事で解説しています。

>>【初心者】5分でできる!メタマスクの作成方法を画像14枚で解説!

ステップ③:メタマスクに仮想通貨(イーサリアム)を送金する

メタマスクの作成が終われば、仮想通貨(イーサリアム)をメタマスクに送金していきます。

イーサリアムをメタマスクに送金する手順

  • WEB版コインチェックにログイン
  • メタマスクのウォレットアドレスを登録する
  • メタマスクのウォレットに送金する

送金先のミスを起こさないよう、パソコンで操作することをおすすめします。

万が一ウォレットアドレスを間違えたりすると、資産を失うことになり兼ねません。
作業自体は簡単なのでご安心ください。
丁寧に進めていけばまず失敗することはないと思います。

下記の記事で詳しく説明しております。

>>【図で説明】コインチェックでイーサリアムを購入&送金する方法

ステップ④:NFTマーケットプレイス(OpenSea)に登録する

メタマスクへの送金が完了したら、続いてマーケットプレイスへの登録をしていきます。

まずはOpenSea(オープンシー)に登録しましょう。

OpenSeaはNFTの売買を行なっている世界最大のNFTマーケットプレイスです。

OpenSeaの特徴は下記の通り

  • NFTを無料で簡単に作れる
  • 色々なブロックチェーンに対応している
  • 販売方法を自分で設定できる

他にもNFTマーケットプレイスはいくつもありますが、初心者の方はOpenSea1択で間違いないです。

フリマサイトを使うならまずはメルカリ、みたいなイメージですね

OpenSeaも偽サイトが確認されているので、必ず下記公式サイトから登録するようにして下さい。(下記リンクは安全です。)

>>OpenSea公式サイト:https://opensea.io/

OpenSeaの使い方は下記3ステップで完了します。

  • OpenSeaの公式サイトにアクセス
  • アカウントの開設とMetaMask接続
  • プロフィールとメールアドレスの設定

3分ほどあれば終わる作業です。

下記記事にて詳細を説明しておりますので、ご覧ください。

>>【3ステップ】OpenSeaの始め方&登録方法【すべて画像で解説】

ステップ⑤:NFTアートを購入・販売する

仮想通貨の口座開設からOpenSeaの登録までお疲れ様でした。

ここからいよいよ購入や販売をしていきましょう。

NFTアートを購入する【コレクター】

NFTアートを購入するまでの流れは下記の通りです。

  • OpenSea(オープンシー)にアクセスする
  • NFTアートを探し、購入する

基本的にはAmazonなどの物販サイトをイメージしてもらえるといいかと思います。

自分で作品を探して購入する。これだけの作業です。

しかし、販売方法が2種類あるので、実は購入方法も2種類あることを知っておいてください。

  • 固定金額で出品されている作品
  • オークション形式で出品されている作品

詳しくは下記の記事にまとめておりますので、ご覧ください。

>>【実例あり】OpenSeaでNFTを購入する方法【画像で説明】

気になるアートがあればさっそく購入してみましょう!

>>【画像で解説】OpenSeaでPolygon(ポリゴン)作品を購入する方法

NFTアートを販売する【クリエイター】

続いてNFTアートを販売する方法です。

  • OpenSeaにアクセスする
  • OpenSeaでコレクションを作成する
  • コレクション情報を設定する
  • アート(作品)を登録する
  • アート(作品)の販売価格を設定する

上記の手順で初心者の方でも簡単に販売することができます。

詳しくは下記からやってみてください。

>>【初心者OK】NFTアートの販売方法を5ステップでやさしく解説(Comimg Soon)

販売通貨は「イーサリアム(Ethereum)」「ポリゴン(Polygon)」の2種類を選択できます。

イーサリアムは出品開始時(初回のみ)にガス代という手数料がかかります。(ポリゴンは無料で出品可能)

ざっくりどちらの通貨を選ぶべきかは下記の通りです。

  • イーサリアム→本気でNFTに取り組む人
  • ポリゴン→とりあえず無料でやってみたい人

イーサリアムはガス代がかかりますが、市場規模が大きいので流通しやすくなるという利点があります。

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注意点:NFTアートを始める時に気を付ける事3つ

NFTを始める時に気を付けることは以下の3つです。

  • 注意点①:法整備が整っていない
  • 注意点②:ガス代(手数料)が高い&不安定
  • 注意点③:盗作・詐欺商品が出回っている

1つずつ簡単に解説していきます。

注意点①:法整備が整っていない

NFTアートが本格的に盛り上がったのは2021年初期頃です。

NFTに資産的価値が認められるとしても、「物」(有体物)ではないので、現行法上NFT自体に所有権は認められない可能性があります。

そのため、NFTを購入したとしても、購入者にどのような権利が認められるのかが明確ではありません。

またNFTに関する税金についても税法上で定めがありません。(22年3月現在)

このようにNFTに関する法規制は未整備の状況であり、今後の法整備に関する議論を注視する必要があります。

注意点②:ガス代(手数料)が高い&不安定

ガス代とはイーサリアムチェーンを使用した際に発生する手数料のことです。

「作品の価格+手数料が必要」で、その手数料が結構高く値段も不安定だ、ということです。

基本的にガス代の価格はイーサリアムチェーンの利用量に比例して高騰します。NFTが爆発的に伸びてきていることを背景に、ガス代も高くなり、価格も不安定となっています。

初心者の方はガス代のかからないポリゴンから始めてもいいかもしれません。

注意点③:盗作・詐欺商品が出回っている

NFTには盗作・詐欺商品が数多く出回っているのが現状です。

データの改ざんが極めて困難なNFTですが、データ自体が偽物という場合も存在します。

購入前には、入念に本物作品かを確認しましょう。すべて自己責任となりますのでご注意ください。

まとめ:気持ちがアツいうちにNFTをはじめてみよう

NFTを始めるなら今です。この記事を見ながらぜひ始めてください。

気持ちがアツいうちに始めるのが鉄則。

「難しそうだから後でもう一回調べよう」と考えてやらない方が9割です。

市場が爆発的に加速してきている今、NFTに参入できれば先行者利益も狙えますよ。

さいごにもう一度この記事のまとめをお伝えしておきます。

だれでも簡単に5ステップでNFTを始めることができます。

NFTの世界であなたをお待ちしております。

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当サイト「NFT-Know」の運営者/NFTアートに魅了された者/知ることから始め、実践した事を発信していきます/30代副業ブロガー(2サイト運営)/今後の展望▶︎NFTアートコレクション(購入します)▶︎NFTの魅力を広めるためにNFTブログ開設(執筆します)▶︎NFT販売にもチャレンジ(予定)▶︎STEPN導入【クリエイターさんを応援したい】&【NFTを広めたい】

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