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【Giveaway】でもらった作品を見れるようにする方法【注意点も】

2022年4月25日

Giveaway企画でもらった作品を見る方法
  • Giveaway企画でもらった作品はどこで見れるの?
  • OpenSea内で公開する方法が知りたい

こんな悩みを解決します。

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Twitterの企画でGiveawayという言葉を見かけませんか?

私もTwitterのGiveaway企画でNFTをもらいました。

OpenSeaのCollectedはこちら↓

この記事ではGiveawayしてもらったNFT作品を見れるようにする(OpenSeaで自分のCollectedに移す)方法をご紹介します。

✓大前提として、NFTの売買には仮想通貨(イーサリアム)が必要となります。

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この記事でわかること

  • Giveaway企画ってなに?
  • Giveaway企画でもらった作品を見れるようにする方法
  • Giveaway企画での注意点

それではいきましょう。

【そもそも論】Giveaway企画ってなに?

そもそも論ですが、Giveawayってなに?という疑問にお応えします。

Twitterなどでよく見かけるNFTのGiveaway企画は「プレゼント企画」という意味です。

サクッと参加方法をご紹介します。知っているよ、という方は飛ばしてくださいね。

Giveaway企画の参加方法

Giveaway企画が開催されるのはTwitterがメインです。

Twitterでは #NFTGiveaway のハッシュタグで、世界のクリエイターのツイートが検索できます。

NFTを受け取れるのはおもに2つのパターン存在します。

  • パターン①:条件を満たした全員
  • パターン②:条件達成者の中から抽選

参加条件はGiveawayの企画者が指定します。

例えば、

  • Twitterアカウントをフォロー
  • GiveawayツイートをRT
  • 特定ハッシュタグをリツイート
  • OpenSea作品にいいね♡を付ける

などが多い印象です。

指定された条件を達成すればGiveaway企画への応募完了となります。

参加条件でよく見る「ウォレットアドレス」と「OpenSea」はNFTを受け取るために必須です。まだ開設していない場合は下記の記事をごらんください。

>>【初心者】5分でできる!メタマスクの作成方法を画像14枚で解説!

>>【3ステップ】OpenSeaの始め方&登録方法【すべて画像で解説】

Giveaway企画でもらった作品をOpenSeaで見れるようにする方法

ここからはGiveaway企画でもらったNFT作品を見れるようにする方法を2ステップで解説していきます。

  • ステップ①:OpenSeaにアクセスする
  • ステップ②:「Hidden」から「Collected」へ移動する

作業自体は2分くらいで完了します。

ステップ①:OpenSeaにアクセスする

下記よりOpenSea公式サイトにアクセスしてください。

>>OpenSea公式サイト https://opensea.io/

実際に作品がGiveawayされているか確認します。

トップページから「Hidden」をクリック。

Hidden」の中にGiveawayの作品があればOKです。もしも無ければ企画者に問い合わせしてみましょう。

ステップ②:「Hidden」から「Collected」へ移動する

次に作品の左下「・・・」をクリック→「Unhide」を選択します。

①見れるようにしたい作品を選択→②画面右下の「Unhide」をクリック。

するとメタマスクが起動し署名の要求をされますので「署名」をクリックします。

完了すれば下記のようなメッセージが出れば完了です。

数分後「Collected」をクリックすれば、Giveaway作品を見ることができます。

これで作業は完了です。お疲れさまでした。

Giveaway企画での注意点3つ

NFT界隈では残念なことに詐欺が横行しているのも事実です。

自分の身は自分で守るしかないので、以下注意点をしっかりとお読みください。

  • 知らないNFTは触らない
  • 安易にMetaMaskの署名をしない
  • シードフレーズを絶対に教えない

NFTをはじめると知らない人(ウォレットアドレス)からNFTがエアドロされる(勝手に送られる)ことがあります。

OpenSea上でアドレスが公開されいるのと、Giveawayの参加でTwitterにアドレスを書くことで知られるようです。

メタマスクのウォレットアドレスは銀行の口座番号みたいなモノなので、それだけを知られても詐欺に合うことは限りなく低いものです。公開するのは気が引けますけどね・・・。
シードフレーズ(秘密鍵)が銀行口座でいう暗証番号になります。絶対に教えてはいけません。

勝手にエアドロする送り主の目的は

  • OpenSeaやMetaMaskのハッキング
  • 転売時のロイヤリティ狙い

などが考えられます。

ハッキングの手口はこちらのツイートで説明してくださっています。

高額オファーで気を引く手口もあるようです。
知らないNFTは絶対に触ってはいけません!

シードフレーズを入力してしまい、MetaMaskから資産を抜かれてしまう事例も発生しています。

シードフレーズ(秘密鍵)は絶対に教えてはいけません。

万が一教えてしまった場合は新しくウォレットを作成し、そちらへ移し替えるのが賢明です。

あなたの資産を守れるのはあなただけです。

知らないNFTは触らない安易にMetaMaskの署名をしないシードフレーズを絶対に教えない、最低限これだけは守りましょう。

まとめ:Giveaway企画に参加してNFTをゲットしてみよう!

Giveaway企画でもらった作品をみれるようにする方法をお伝えしました。

  • ステップ①:OpenSeaにアクセスする
  • ステップ②:「Hidden」から「Collected」へ移動する

かんたん2ステップで完了できますので、気になる作品やクリエイターがいたらGiveaway企画に参加してみましょう!

もちろん詐欺には細心の注意を払ってください。

Giveawayでもらった作品をTwitterアイコンに設定してみましょう!方法は下記記事にて解説しております。

>>【簡単3ステップ】NFTをTwitterアイコンに設定する方法

NFTを始めるまでを以下の記事でまとめていますので是非ご覧ください。

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セグ(Segu)

当サイト「NFT-Know」の運営者/NFTアートに魅了された者/知ることから始め、実践した事を発信していきます/30代副業ブロガー(2サイト運営)/今後の展望▶︎NFTアートコレクション(購入します)▶︎NFTの魅力を広めるためにNFTブログ開設(執筆します)▶︎NFT販売にもチャレンジ(予定)▶︎STEPN導入【クリエイターさんを応援したい】&【NFTを広めたい】

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